カタチにしたもの
目指したこと
サイトを訪れた瞬間に、ブランドの世界観とあたたかさが伝わることを重視しました。明るく前向きな印象と安心感を同時に届け、ユーザーが自然に心地よさを感じられるトップページを目指しました。
つくる過程
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ターゲット
30~40代のPTA役員(女性の保護者)。
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目的
バナーのクリック率より、トップページの雰囲気や第一印象を良くすること。
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要望
サイトがパッと明るくなるよう、色使いやあしらいを華やかなものにして欲しい。
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課題
丁寧で落ち着いた印象がある一方で、初めて訪れる人にとって「温かみ」や「親しみ」が少し伝わりにくい印象。ECサイトの“顔”となるトップバナーとして、ブランドの雰囲気をやさしく引き立てる必要があった。
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制作期間
1週間
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制作ツール
Photoshop
ポイント
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デザイン
色使いやあしらいに華やかさを取り入れ、サイト全体の雰囲気を自然に明るく見せることに注力しました。また文字やビジュアルの配置に視線の流れを意識し、第一印象でブランドの温かみや親しみやすさが伝わるデザインにしています。
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キャッチコピー
サブキャッチコピーとして「思い出をカタチに」という言葉を提案しました。卒業記念品というテーマに合わせて、「思い出をカタチに残したい」と感じている方の気持ちに寄り添い、温かさと前向きさの両方が伝わるコピーにしています
ふり返り
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次につながる気づき
今回のバナー制作を通して、色使いやあしらいの小さな工夫が、サイト全体の印象に大きく影響することを改めて実感しました。文字やビジュアルの配置に視線を意識することは、第一印象を左右する重要なポイントであると感じました。
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お客様のことば
終始ご丁寧に対応いただき、満足いくバナーを納品いただきました。こちらの要望が曖昧なものにも関わらず、いろいろとご提案いただきました。こちらからの修正の要望も的確にご対応いただけました。