カタチにしたもの
目指したこと
サイトを訪れた方が不安な気持ちから少しでも解放され、「ここなら自分も良くなれるかもしれない」と希望を感じられるようなデザインを目指しました。痛みの改善だけでなく、心まで軽くなるようなあたたかさと信頼感を、第一印象で届けることを大切にしました。
つくる過程
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ターゲット
慢性的な腰痛や坐骨神経痛で悩む30〜60代の男女。
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目的
ホームページからの予約ボタンのクリック率を高めること。
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要望
初めてサイトを訪れた方に安心感と信頼感を与え、予約へつながるデザインにしてほしい。
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課題
初めて訪問した人にとって「信頼できそう」「ここなら改善できそう」と思える安心感をバナーの第一印象で伝える必要がある。また、症状のつらさよりも「改善後の明るい未来」をイメージさせることで、自然に“予約してみよう”という気持ちへ導くことが求められる。
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制作期間
6時間
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制作ツール
Photoshop
ポイント
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デザイン
色味はグリーンやベージュなど、安心感と清潔感を感じられるトーンを基調にしました。笑顔や穏やかな表情のスタッフの写真を用いることで、「ここなら大丈夫」と思っていただけるような温かみを演出しています。
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キャッチコピー
“痛みからの解放”や“日常の喜びを取り戻す”という前向きなメッセージを意識し、「本気でどうにかして欲しい!」「そんなあなたのお悩みに全力で向き合います」という言葉を提案・採用いただきました。
ふり返り
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次につながる気づき
今回は、予約率の向上という具体的な目標に対して、「安心感」や「信頼感」といった感情的な要素をどうデザインで表現するかを改めて考える機会となりました。今後も、数字の成果だけでなく、ユーザーの心の動きを丁寧に汲み取り、想いが自然と行動へつながるデザインを意識していきたいと思います。
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お客様のことば
当院LPも隅々まで読んでいただき感謝致します。キャッチコピーも患者様の目線になって考えてくださり、「文字が見やすい」と直感的に感じるデザインに仕上げてくださいました。